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​すべての子どもに、チャンスを。

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Chance Maker 建替え

 

2010年11月からスタートしたチャンスメーカープログラムは、2014年9月末には、毎月の寄付者が525人以上、累計寄付額は2,500万円を超えました。

 

数千万円単位の金額が必要となる児童養護施設建設の支援金としては、まだまだ足りず支援を続けていく必要がありますが、それでも多くの方々のご協力により、ついに支援する児童養護施設の建て替えを実現することができました。ご支援、ご協力有難うございました。

※プレスリリース:クラウドファンディング型 継続型寄付プログラム 寄付金総額 1,000 万円を突破

 

ジットカード決済手数料、寄付金の決済システム使用料、認定NPOを維持するために必要な税理処理にかかる経費を除いた全ての金額が、児童養護施設の小規模化の建て替えを支援するために使われます。(※寄付の最新状況は、寄付特典のニュースレターでお伝えしています)

 

支援先施設:「筑波愛児園」

 

チャンスメーカープログラムでは、「社会福祉法人 筑波会 筑波愛児園」を支援しています。筑波愛児園・本園は、昭和48年に設立され、多くの子どもたちが一緒に暮らす大舎制の施設です。建物の老朽化が進んだこと、そして、よりよい生育環境を子どもたちに作り出すために、チャンスメーカーの仕組みを使って、去る2014年1月10日に竣工・小規模施設(グループホーム)へと建て替わり、移転することになりました。その他の支援先の拡大については、順次検討を進めております。

※筑波愛児園の建て替えについて、詳しくはこちらをご覧ください。

 

この寄付プログラム「チャンスメーカー」は、私たちだけではなく、寄付者の方たちと共に作り上げてきたものです。現状に満足すること無く、子どもたちや寄付者の皆様と共に歩みながら、今後ともよりよい寄付プログラムにして参りますので、引き続きご支援よろしくお願いいたします。

 

支援先施設:「鳥取こども学園

 

2015 年 4 月、鳥取こども学園の 情緒障害児短期治療施設:鳥取こども学園希望館の建て替えを支援すること を正式決定致しました。鳥取こども学園は、子どもの福祉分野のパイオニアで、子ども第一の考えのもと、児童養護施設だけでなく、乳児院や、今回支援することを決定した情緒障害児短期治療施設も施設内に備えています。

 

また、Living in Peaceでは、ためのクラウドファンディング支援も行いました。

詳細はこちら 
※当支援はLiving in Peaceの資金は活用しておらず、広報やホームページ作成等の資金調達支援をしたものです。

 

キャリアセッション

Living in Peace では、施設面の支援だけでなく、子どもたちが高校卒業後の進路を将来を考え、希望する職業を見つけ出す機会を提供する「キャリアセッション」という支援も中学生、高校生を対象に行っています。

 

本業を持ちながら活動するメンバーの強みを活かし、さまざまな職業に関する実体験を話したり、いま、子どもたちが興味をもっている職業を楽しみながら体験する機会をつくっています。キャリアセッションの活動を通して、子どもたち自身の興味関心を発見し、考える機会となることを目指しています。また、高校三年生を対象に、その職業に就くための支援を個別に行っています。

 

キャリアセッションのより具体的な様子については、こちらをご覧ください。

 

【支援先施設のモニタリングレポート】
筑波愛児園
2015年05月 第一回寄付金振込に関するご報告(PDF)

2015年10月 第二回寄付金振込に関するご報告(PDF)

2016年12月 第三回寄付金振込に関するご報告(PDF)

2017年12月 第四回寄付金振込に関するご報告(PDF)

 

鳥取こども学園
2015年06月 第一回寄付金振込に関するご報告(PDF)

2016年12月 第ニ回寄付金振込に関するご報告(PDF)

 

 Chance Maker 奨学金

 

2015年4月より2名の奨学生への給付を開始。

また2016年度にも、現在のパートナー施設である筑波愛児園の卒業生1名と、他の施設の卒業生1名を加えた計2名への給付を行うべく、先日、公募を開始しました。

 

公募の詳細はこちら

 

公募への応募状況や、Chance Maker奨学金をサポートして下さる方の人数や額に応じて、来年度に給付対象となる奨学生数を、現在予定の2名から増加できればとも考えています。

 

そして翌年度以降も、一人でも多くの施設からの卒業生に奨学金を給付することで、彼・彼女らの挑戦を応援したい願っております。

 

皆様からの暖かいサポートをお待ちしています。