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NPOへの関わり方について

September 1, 2015

 

Living in Peace(以下LIP)教育プロジェクトメンバーの岡田です。前回、私がなぜLIPに参加したかという投稿をさせていただきましたが、今回はNPOに実行メンバーとしてどんな関わり方ができるかについて書いてみたいと思います。

私達LIPメンバーは皆プロボノ活動で関わっているので、それぞれに本業(学業含む)があります。
NPOに関わるモチベーションはそれぞれ異なるのですが、そのことについて別のNPOを運営している方が先日こんなことをおっしゃっていました。

「事業会社よりNPOの方が組織運営が難しい。事業会社は給料を貰っているので評価がわかりやすいけれど、プロボノでNPOに関わっている人は自身の時間・労力・お金などを犠牲にしているという気持ちがある分、組織運営やVISIONに対して想い入れやこだわりを反映したいという想いが強い。それらをまとめるのは本当に大変だ」と。

このコメントを聞いた時にLIPのミーティング風景がすぐに思い出されました。私自身は転職したことなどを理由に最近あまりミーティングには参加できていませんが、LIPでも日々メールやミーティングで組織運営について議論が行われています。

ただ、私の個人的には組織運営への関心は薄く、子どもと直接関わる時間の方が優先度が高いです。私の所属企業のCSRの一環で多様な子ども達の架け橋プロジェクトというものがあり、私はいま会社経由でひとりの高校生とメンターとして子どもと向き合っています。1年間のメンタープログラムを通して、リーダーシップ、コミュニケーション、チームワーク、ダイバーシティのスキルを向上させることが目標です。

先日キャンプを通して三日間子どもと向き合いましたが、たった三日間での成長を間近で見ることができたり、人生の岐路にたつ大事な時期に言葉をかけられることが何よりのやりがいを感じます。私の場合、こうした想いがLIPでの活動に繋がっています。

これは私の関わり方の一例ですが、このことから何を述べたいのかというと、NPOへの関わり方も多様であっていいということです。なにか社会貢献活動がしたい、子どもの教育や福祉に関心がある、会社や学校以外にもコミュニティが欲しい、などNPOへ関わる理由はそれぞれですが、LIPの良いところはメンバーの多様性を受け入れてくれるとことです。

この概念は当然のようにみえますが、多様な関わり方を受け入れられる組織体制を作ることは難しいことでもあります。NPOに限らず民間企業などでもそうですね。

それぞれのライフステージにおいて、環境が変わったから関わることが出来なくなる組織ではなく、関わり方を変化させてでも細く長く繋がっていられることの方が、個人的には大事だと思っています。

少しでもご興味もっていただけた方はお気軽にお問い合わせ&ミーティング見学へお越しください。

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